徒然雑感
皆様こんにちは。実習指導者研修がこの土日で無事終了しました。受講生の皆さん、講師・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。未来を担う貴重な学生の芽を摘むことが無い様、指導者が導き、介護の魅力を伝えることが大切と思います。
今日は3月11日
決して忘れてはならない日のひとつです。メディアでは昨日から震災の特集や報道が行われています。復興がなかなか進まない現状等が伝えられています。昨 年、滋賀の学会に参加した際、比叡山に参拝しました。その時、書道展が行われており、その作品の中に被災地の小学生の作品がありました。「津波の馬鹿野郎 父を返せ母を返せ」殴り書きのような、、、怒り、悲しみ、淋しさ、不安など子供なりの精一杯の感情をぶつけた作品でした。この作品のことを思い出すたびに・・・・・
被災された皆さんのお気持ちを考えると、言葉では表現できない思いが込み上げてきます。悲しい出来事としてだけで捉えてはならないのでしょうが…胸が詰まります。
絶対に忘れてはいけない。
伝えていかなければならない・・・3.11に起きたことの『事実』と生かされていることのありがたさを。。。
3.11の捉え方や感じ方は様々でしょう。自然の脅威と言ってしまえばそれまでですが、ぶつけ様の無い『怒り』と向き合いながら、生きていかなければならない被災地の皆さんのことを忘れてはならないのです。
九州の地から微力ではありますが、被災地の皆様に一日でも早く安寧で穏やかな日が訪れますよう祈念申し上げます。

