熊本県介護福祉士会ニュース

平成25年 実習指導者養成研修

平成25年実習指導者養成研修 日程決定しました!

日程と会場が決定しましたのでお知らせいたします。
尚、開催要項・申込用紙は、全会員及び県内介護事業所約600箇所に送付
いたします。しかし、全ての事業所を網羅しているわけではありませんの
で、本会からの郵便物が今まで届いたことがない、または最近新設オープ
ンした等の事業所様はご一報いただければ別途送付いたします。

日程・・・平成25年8月10日、11日、17日、18日の全4日間(25時間必須)

場所・・・九州看護福祉大学2号館(玉名市)

下半期にも2クール目も開催予定です。

介護支援専門員試験対策  模擬試験&解答解説

全国模擬試験を以下の通り実施します。

『本番当日、緊張しすぎて実力が出せなかった・・・』という声を良く聞きます。
模擬試験を通して雰囲気を体感し、当日の緊張を和らげる機会となります。
また、模擬試験直後に答えあわせと解説を聞くことで、理解を深めることにも
なります。

是非とも多くの皆様の受験をお待ちしています。

詳細はpdfからダウンロードしてください。

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ケアマネ試験対策  介護支援分野ピンポイント勉強会

10/13に予定されている介護支援専門員の試験に向けた
今年の勉強会第1弾です。

毎年恒例のピンポイント勉強会は、共通問題である制度
そのものの理解に重点を置いた内容です。

是非多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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平成25年度定時総会・一般社団法人設立祝宴

フェイスブックや介護ナビ様のブログではすでにアップされていますが
6/22に開催された定時総会・祝宴の模様をご報告いたします。

当日は100名を超える皆様にお集まりいただき、開会式典では熊本県
健康福祉部 松葉部長様、熊本県社協福祉人材研修センター 吉本所長様
よりご祝辞をいただき、また熊本市 幸山市長様からも祝電を頂戴し
ました。
定時総会では、選任された益永議長の進行の下、滞りなく審議が行われ
新組織として事業を無事スタートさせることとなりました。

祝宴においては、吉本所長、顧問の久保田先生、英太郎さんにも引き続き
ご臨席いただき、大いに盛り上がりました。

正会員の皆様はもちろんのこと、平素お世話になっている企業等の皆様方
も駆けつけてくださり、沢山の皆様に門出をお祝いいただきました。

新しく生まれ変わった熊本県介護福祉士会、より一層会員の皆様とともに
県民福祉の向上に努めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします!

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平成25年度介護支援専門員実務研修受講試験 実施要領

表記件に付き、熊本県社会福祉協議会より告知されました。
県下においての合格率は年々厳しくなっております。本会におきましても、試験に向けた
勉強会を今年も実施予定です。
勉強会についてはあらためてお知らせいたします。試験の要領は下記URLをクリックしてください。

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/base/pub/detail.asp?c_id=50&id=212&type=top

多事雑感  ~facebookより抜粋

皆さんお元気ですか?
ゴールデンウィークの中休み、今日・明日・明後日は世間も通常通りのようですね。
ただ、我々介護業界には大型連休も盆暮れもあまり関係ないわけで・・・逆に出勤するのに日頃ラッシュアワーで多いところが、スイスイと出勤できて有難いです。

さて、先日から話題に触れるか触れまいか随分悩みまして・・・カリスマ介護士について・・・。

別に個人的に付き合いがあるわけでも、利害関係が有るわけでもなく、「有名な人がやらかしちゃったな」という心情です。ただ、facebookで「知り合 いかも?」でチョイチョイ上がってくる方ですし、共通の友達も数名いらっしゃるし。。。話題に触れていいものかと思っていましたが、色んな記事を見ると 「余罪がある」「以前からの悪評」等、日を追うごとに彼や彼の家族、または信頼していた仲間が打ちひしがれるようなネガティブ記事が増しています。
似たような事件が我が熊本は全国ニュースで取り上げられた過去があり・・・元柔道メダリストが「合意の上だった」と言っているアノ事件。今回も同じですね・・・事件の全体像は。自分の人生を引き換えにするくらいのものすごく高い有名税となりましたね。

彼らを擁護するつもりは微塵もありません。同業界人から犯罪者が出てしまった事実は誠に遺憾であります。でも、とある記事に、「3Kと呼ばれるネガティブな業界に一筋の光を当てた本人(カリスマ氏)が事件を起こし、業界に暗い影を落とした」という論調がありました。

たしかにスポットライトは浴びていたでしょうが、彼の影響力のみで業界全体が明るくなったり暗くなったりするわけではなく、華々しいスポットライトは浴びて無くても、現場で直向に頑張っている仲間たちに支えられていることを忘れてはなりません。

「他律的規範」~客観的に抱かれる期待や、「こうであるべき」という他者からの尺度。我々は介護・福祉に携わる者として「こういう人であって欲しい」とい う世間の期待や尺度にさらされています。期待値が大きければ大きいほど、それを裏切った時は避難轟々です。公務員やいわゆる聖職と表現されるような職業の 者が犯罪を起こした時は、往々にしてマスコミ等の論調は厳しいような気がします。

それを自覚した上で、自らの襟を正す「自律的規範」の念を忘れてはならないのです。

いつも長々書いてスイマセン・・・

短くてフレンドリーな文章が人気が出ますよとFBからも助言があるんですけどね・・・(汗)

臨床美術のご案内

認知症ケアの取り組みとして注目されている臨床美術。
指導者の数が少ない中、熊本県内で活動されている帯山中央病院の
臨床美術士の渡邊先生よりその取り組みのご紹介をいただきました。本会のセミナーとしても今後企画する予定でありますが、下記の通り
臨床美術についてご紹介いたします。

詳しいお問い合わせは、帯山中央病院の渡邊先生まで。

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医療倫理市民公開講座 「認知症をめぐる医療倫理上の課題」

熊本大学・池田先生の講演とシンポジウムが下記の予定で行われます。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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初任者研修締め切りました!!

平成25年度介護福祉士初任者研修につきまして多数のお申込みをいただきありがとうございました。
3月末をもちまして定員を超えましたので締め切らせていただきました。

徒然雑感

皆様こんにちは。実習指導者研修がこの土日で無事終了しました。受講生の皆さん、講師・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。未来を担う貴重な学生の芽を摘むことが無い様、指導者が導き、介護の魅力を伝えることが大切と思います。

今日は3月11日

決して忘れてはならない日のひとつです。メディアでは昨日から震災の特集や報道が行われています。復興がなかなか進まない現状等が伝えられています。昨 年、滋賀の学会に参加した際、比叡山に参拝しました。その時、書道展が行われており、その作品の中に被災地の小学生の作品がありました。「津波の馬鹿野郎 父を返せ母を返せ」殴り書きのような、、、怒り、悲しみ、淋しさ、不安など子供なりの精一杯の感情をぶつけた作品でした。この作品のことを思い出すたびに・・・・・

被災された皆さんのお気持ちを考えると、言葉では表現できない思いが込み上げてきます。悲しい出来事としてだけで捉えてはならないのでしょうが…胸が詰まります。
絶対に忘れてはいけない。
伝えていかなければならない・・・3.11に起きたことの『事実』と生かされていることのありがたさを。。。

3.11の捉え方や感じ方は様々でしょう。自然の脅威と言ってしまえばそれまでですが、ぶつけ様の無い『怒り』と向き合いながら、生きていかなければならない被災地の皆さんのことを忘れてはならないのです。

九州の地から微力ではありますが、被災地の皆様に一日でも早く安寧で穏やかな日が訪れますよう祈念申し上げます。